2014年10月の記事一覧

総量規制からくる現代の個人向けマネー事情

0-28.jpg貸金業法の改正から、お金を借りるということについてだいぶ様変わりしました。

グレーゾーン金利も無くなり、過払い金の返還などで、救われた人もたくさんいますね。

逆に消費者金融は大打撃を受けて、残っているのは大手のノンバンクだけです。

なんといっても総量規制が大きな変化をもたらしたと言えるでしょう。

年収の3分の1までしか借りられないという規制は、借りる方も、貸す方も大きな影響を 受けたと思います。

逆にこの総量規制の対象外となる銀行は、消費者の生活資金需要の受け皿となるべく 極度型のカードローンに力を入れています。 消費者金融とほぼ使い方っては同じで、低金利のカードローンとして魅力です。