家庭菜園で節約

家庭菜園で節約

2008年は何かと食の安全について考えさせられた年だったと思います。

国内の商品でも、汚染米の流通というニュースが飛び込んできて、信じていた物も食べられなくなりそうな感じになってしまいました。

一番安心して食べられるものを考えると、自分で作ったものと思えます。

最近は家庭菜園ブームで、色々な人が畑などを借りて家庭菜園で野菜や芋類をつくっていますね。

これは、食費の節約にもつながりそうですし、家族のの食の安全にもつながります。
厳密にいうと、節約という意味でとらえてしまうと、実は、買った方が安いという場合も実はアルのですが・・・

肥料や、畑の借り賃、労働コストなどをよくよく計算してみるとけして、割りのあえものではないのですが・・・

それでもベランダ菜園や、プランター栽培、また畑での庭先の家庭菜園などで、手間のかからない物を、家庭の生ゴミから有機肥料を作ればかなり節約になると思います。

また、果樹栽培などをすれば、果物は結構根が張りますので、いい節約になると思います。

いづれ来るといわれている食糧危機にも対応出来ますし、家庭菜園を今から始めて少しでも家庭の自足自給率を上げていくことは、けしつ無駄なことではないと思います。

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2009年1月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:節約

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