法改正で年収3分の1までしかお金が借りられなくなった

法改正で年収3分の1までしかお金が借りられなくなった

たぶんあわてた人もおおかったでしょう。

お金が借りられなくなったことで初めて総量規制というものを知った人も板と思います

でも勘違いも多いようで、年収に3分の1しか借りられなくなるといっても、それは、消費者金融などの貸金業だけで、銀行ローンカードやクレジットカードでの借金もできなくなるわけではありませんし。

一般消費者がたいてい利用する大口ローン住宅ローンなどはその規制の3分の1までの借金には計算上入れられません。

つまりよくある、便利なキッシング系、ネットキッシングとか、無利息キッシングとか、消費者金融での話で、同じ無利息キッシングである銀行のノーローンなどといった商品は入りません。

これは、安易に際限なく貸してしまう、金融業者を取り締まる、消費者のための法律で基本的に私たちの生活を規制するものではなく、多重債務者をこれ以上生まないためです

1カ所で50万円以上借りるとか、100万円以上の残高がある場合は、年収の証明書がないと貸してはいけないのです。

消費者金融でかしてもらえなくなった人は、まず、銀行のローンへの借り換えと一本化をはかりましょう。

その前に弁護士や司法書士に相談してみてください。

結構返しすぎで、もどってくるケースもあり、実は借金がほとんどなくなったといったケースもあります。

グレーゾーン金利も違法になりましたので、重要な点です。事業資金は、政府系の事業ローンを使っていて、つなぎ融資などを消費者金融系の、ビジネスローンなどを利用しているなんてことが結構あるので事業者の人はちっと心配ですが。

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2010年9月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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