2008年は住宅ローンのくみどきだ

2008年は住宅ローンのくみどきだ

サブプライムローン問題で、日本も色々と打撃を受けていますね。


株安や円高、投資をしている人には色々と大変なことがおおいでしょう


物価の上昇、後期高齢者医療制度、国民年金問題など、家計を直撃する色々な問題が起きていますね。


ただこんな日本の現状でも、まったく悪い事ばかりではありませんで、ある意味チャンスなこともあります。

2006年頃から上がり始めていた市場金利、いよいよ日本もゼロ金利時代が終わり、長く続く金利上昇の時代を迎えると誰もが予想していましたが・・・。


サブプライムローン問題の世界的に波及で、公定歩合があげにくくなり、その結果市場金利も下がっています。


住宅ローン金利などもこのところに少しづつ下がってきています。


また下げざる可能性も残されていますので、2008年内はまだ下げるかもしれません。


しかし日本の公定歩合は、0.5ほどという非常に低いレベルにありますから、下げ余地は小さいため下は見えています。


現状の金利から考えて、おそらく今年、長引いても2009年までが低金利のピークで、そのご反転すると思います。


住宅ローンなどの長期金利で考えれば、3年先、5年先と、今よりは上がっていくことのほうが明らかに確率が高く、今が底値近辺だと考えられるでしょう。


住宅ローンなどの長期で支払いローンは、低金利の時に、固定金利で借りるのが一番リスクが少ない得な方法だと緒もします。


つまり住宅購入で住宅ローンなどを考えている人には今が最大チャンスと考えられます。


金利が上がり出すと、上がるのが早いかもしれませんから、とりあえず住宅ローン事前審査などを受けておくといいでしょぅ。

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2008年4月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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